総合旅行業務取扱管理者試験

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試験要項

日本旅行業協会が実施しているのが総合旅行業務取扱管理者試験です。受験資格は特に定められておらず、年齢や国籍、性別などに関わらず受験することができる資格です。

 

しかしながら、旅行業法第11条で定められている、旅行業務取扱管理者試験の受験を停止された人や、合格を無効とされた人は、受験停止期間が過ぎるまで受験することはできません。

 

試験科目は主に4科目に分かれます。合格基準は各科目ごとに満点の6割以上となっています。

 

  1. 旅行業法及び、旅行業法にも続く命令について
  2. 旅行業約款、運送約款、宿泊約款について
  3. 国内旅行実務
    これには運送機関、宿泊施設の利用料金や、国内旅行の旅行業務についての料金制度の知識、旅行業務に関する実務が含まれます。
  4. 海外旅行実務
    海外旅行の運送機関の利用料金や海外旅行の旅行業務に関する料金、旅券の申請手続き、通関、検疫手続、為替管理や旅行業務に必要な法令に関する知識が含まれます。
    さらに、諸国家の出入国に関する手続きの実務、主要国への観光、海外旅行業務に関する実務も含まれます。

 

試験日は、年に一回、日本旅行業協会により告知されます。試験地は全国8か所、11会場にて行なわれます。

 

申込受付期間は試験開始の2か月前から1か月前までの間になっていますが、年ごとに日付が変わりますので、あらかじめ日本旅行業協会のホームページで確認する必要があります。

 

受験料は6,500円で、指定の口座への振り込みとなっています。

 

公式ホームページ

日本旅行業協会 国家試験「総合旅行業務取扱管理者試験」

 

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