国内旅行業務取扱管理者試験

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試験要項

国内旅行業務取扱管理者試験は、受験資格に年齢、性別、学歴などの制限はありません。

 

ただし、旅行業法11条3項に定められている、旅行業務取扱管理者試験について不正行為を行なったものは、定められた期間が過ぎるまで受験することはできません。

 

試験日程は年に一度、9月ごろに行なわれます。試験開催地は全国9か所で開催されますが社団法人全国旅行業協会のホームページで確認できます。

 

なお、願書提出後の試験地変更は受け付けていないので、申し込みを行う際には注意が必要です。
また、試験地で東京都と宮城県を希望する人については試験会場を指定することはできません。
割り当てられた試験会場で受験してください。

 

国内旅行業務取扱管理者試験の試験科目以下の3項目となっています。

 

  1. 旅行業法と命令について
  2. 旅行業約款、運送および宿泊約款について
  3. 国内旅行実務について
    国内旅行実務には、運送機関及び宿泊施設の利用料金、他の旅行業務における料金についての知識、旅行業務の取り扱いに関する実務処理が含まれます。

 

試験時間は合計で2時間となっています。受験の際の手数料は5,800円で、願書に添付されている専用の振込用紙を用いて金融機関で支払います。

 

受験に必要な書類は、1.願書、2.パスポートサイズの写真、3.受験手数料振込受領証です。
受け付けは受験より3か月前から2か月前までに行います。郵送の際は簡易書留で郵送します。

 

公式ホームページ

全国旅行業協会 国内旅行業務取扱管理者試験

 

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